グローバルなステージで進化を続け、2026年も国内外のエンタメシーンで圧倒的な輝きを放つ7人組ボーカル&ダンスグループ、Travis Japan(トラジャ)。彼らのライブ空間やメディア出演において、グループのアイデンティティとして欠かせないのが「メンバーカラー(メンカラ)」の存在です。
単なる視覚的な識別にとどまらず、それぞれの個性、グループの歴史、そしてメンバー同士の思いやりが凝縮されたトラジャのメンカラ。かつてのグループ再編期に起きた「カラー変更の感動的なドラマ」や、現在の公式ペンライト仕様に至るまで、ファンならずとも知っておきたい最新情報を余すところなくお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:Travis Japanのメンバーカラーは、赤(宮近)、緑(中村)、ピンク(七五三掛)、白(川島)、黄(吉澤)、青(松田)、オレンジ(松倉)の個性豊かな7色。
- 要点2:現在の配色は2017年の「松松コンビ加入」時に確定。中村海人が松田元太へ「青」を譲り、自身が「緑」へと変更した絆のエピソードが存在する。
- 要点3:ライブでのペンライト演出は2026年も進化中。各メンバーのキャラクターやステージ上での役割と深くリンクした色使いが観客を魅了している。
【2026年最新】Travis Japanメンバーカラー&詳細プロフィール一覧
まずは現在のTravis Japanにおける基本プロフィールと、定着しているメンバーカラーの一覧を整理します。シンクロダンスの精度の高さだけでなく、一人ひとりの際立つキャラクターが色にも反映されています。
■ 宮近海斗(みやちか かいと) / メンバーカラー:赤
生年月日:1997年9月22日|血液型:O型|愛称:ちゃかちゃん、リーダー
グループの不動のセンターであり、卓越したダンススキルと頼れる統率力でトラジャを牽引。グループを象徴する情熱の「赤」を背負い続けています。
■ 中村海人(なかむら かいと) / メンバーカラー:緑
生年月日:1997年4月15日|血液型:O型|愛称:うみんちゅ
独特のスタイルと天性の愛され力を持つムードメーカー。グループのバランサーであり、癒やしと自然体を象徴する「緑」としてファンから深く親しまれています。
■ 七五三掛龍也(しめかけ りゅうや) / メンバーカラー:ピンク
生年月日:1995年6月23日|血液型:AB型|愛称:しめちゃん
圧倒的なビジュアルとキュートな仕草、その裏にある芯の強いストイックさが魅力。誰が見ても納得の「ピンク」を担当し、華やかなオーラを放ちます。
■ 川島如恵留(かわしま のえる) / メンバーカラー:白
生年月日:1994年11月22日|血液型:O型|愛称:のえる
青山学院大学卒の頭脳派であり、華麗なアクロバットと知性あふれるトークが武器。「何色にも染まることができ、平和を象徴する色」として気品ある「白」を担当しています。
■ 吉澤閑也(よしざわ しずや) / メンバーカラー:黄色
生年月日:1995年8月10日|血液型:A型|愛称:しず、しーくん
グループのコレオグラファー(振付師)として数々の名曲を演出し、周囲を包み込む温かい人柄が持ち味。太陽のように周囲を明るく照らす「黄色」がぴったりの存在です。
■ 松田元太(まつだ げんた) / メンバーカラー:青
生年月日:1999年4月19日|血液型:O型|愛称:げんげん、元太
天真爛漫なキャラクターで数々のバラエティ番組を席巻しつつ、ステージでは妖艶なダンスを披露する最年少。クールさと情熱を併せ持つ「青」を爽やかに着こなします。
■ 松倉海斗(まつくら かいと) / メンバーカラー:オレンジ
生年月日:1997年11月14日|血液型:O型|愛称:まっちゅ、まちゅ
ピュアな感性と全身からほとばしるエモーショナルな表現力を持つ表現者。親しみやすさと弾けるようなエネルギーを体現する「オレンジ」が定着しています。
トラジャのメンカラ決め方と由来エピソード|7人が色に込めた想い
Travis Japanのメンバーカラーは、単なる事務所からの割り振りではなく、メンバー同士の話し合いや本人の直感、そして互いへの理解から生まれています。その選定エピソードには、それぞれの人間性が色濃く反映されています。
リーダーの宮近海斗は、前身ユニット時代からセンターとして「赤」を任される機会が多く、グループの屋台骨としての責任感を自然と背負う形となりました。情熱的でありながら決して威圧的にならない彼のリーダー論は、まさに温かい赤そのものです。
七五三掛龍也の「ピンク」は、周囲からの満場一致で決定したカラーです。本人の美意識の高さと可愛らしいキャラクターが早くから確立されており、本人も「ピンク以外は考えられない」と公言するほどのハマり役となりました。
知的かつ独創的な視点を持つ川島如恵留は、「何色にも染まることができる純白」「グループ全体の調和を守る色」という哲学的な意図を込めて自ら「白」を選択しました。アクロバティックに宙を舞う姿と、ノーブルな白の衣装の親和性は抜群です。
「みんなの心に寄り添うビタミンでありたい」という願いから吉澤閑也が選んだのは「黄色」でした。自ら進んで三枚目を演じながらメンバーを笑顔にする彼の精神的支柱としての立ち位置が、この温かなビタミンカラーに表れています。
そして、強い愛着を持って「オレンジ」を選び取ったのが松倉海斗です。舞台『Endless SHOCK』への出演などを通じて培った自身のカラーをトラジャでも継承し、太陽のようなパッションを観客に届けています。
なぜ色が変わった?Travis Japanメンバーカラー変更理由と「青」の継承秘話
ファンの間で今なお語り継がれているのが、2017年11月の松松加入(松田元太・松倉海斗)に伴うメンバーカラー変更の真相です。トラジャの歴史において最大のターニングポイントとなったこの出来事には、メンバー間の深い絆が隠されています。
かつてTravis Japanが5人体制で活動していた時期、中村海人のメンバーカラーは「青」でした。しかし、松田元太と松倉海斗の加入が決定した際、新体制としてのカラーバランスを話し合う機会が訪れます。
以前のユニット活動から「青」に強い思い入れを抱いていた松田元太の心情を察した中村海人は、なんと自ら率先して「元太に青を譲り、自分は緑にする」と提案したのです。当時まだ10代だった中村が見せたこの大きな度量とグループファーストの精神は、松松コンビが違和感なくグループに溶け込む決定打となりました。
青から緑へと移った中村海人は、後に「緑は自然の色だし、見ている人を安心させられる。今ではこの色が自分にとって一番落ち着く」と語っています。互いを尊重し合うグループの優しさが、現在の7色を完成させたと言えます。
ライブ参戦の必需品!トラジャの公式ペンライト色と点灯ギミック
Travis Japanのコンサートにおいて、会場全体を染め上げるペンライト演出は圧巻の一言です。公式ペンライトには、もちろんメンバーカラー7色が完全収録されています。
【公式ペンライトの発光カラー一覧】
1. レッド(宮近海斗)
2. グリーン(中村海人)
3. ピンク(七五三掛龍也)
4. ホワイト(川島如恵留)
5. イエロー(吉澤閑也)
6. ブルー(松田元太)
7. オレンジ(松倉海斗)
近年のツアーでは、制御型の無線コントロールペンライト(FreFIy演出等)が導入されるケースも多く、楽曲の展開やソロパートに合わせて客席全体の色が一瞬で切り替わるダイナミックな演出が定着しています。
スタンド席やアリーナ席から見渡す「7色の光の海」は、ファンとメンバーが一体となる至高の瞬間です。自担(推し)のパートでカラーを合わせる楽しさはもちろん、会場全体が特定の色に染まるバラード曲の美しさは、現地参戦でしか味わえない格別の体験と言えるでしょう。
2026年現在のメンバー活躍とメンバーカラーが放つ圧倒的存在感
世界デビューを経てさらなる飛躍を遂げた2026年現在、各メンバーが個々のフィールドで目覚ましい活躍を見せています。テレビの歌番組、ドラマ、バラエティ、舞台と、あらゆる現場でメンバーカラーが印象的に機能しています。
バラエティ番組で唯一無二のお茶の間人気を獲得した松田元太は、鮮やかなブルーの衣装をトレードマークに多くの視聴者を惹きつけています。一方で、情報番組やクイズ番組で確固たるポジションを築いた川島如恵留のクリーンな白、ファッション誌や美容企画で存在感を放つ七五三掛龍也の華やかなピンクなど、色の持つパブリックイメージと個人の才能が見事に相乗効果を生み出しています。
それぞれの色が独立して輝きながら、ひとたびステージに集まれば息の合ったシンクロダンスで7色の虹を描き出す——。これこそが、長い年月をかけて育まれたTravis Japanの真骨頂です。
【travis japan メンバー カラー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Travis Japanのメンバーカラーで過去に変更があった人は誰ですか?
A1:最も有名な変更は中村海人です。2017年11月の松松(松田元太・松倉海斗)加入前は「青」を担当していましたが、松田元太に青を譲る形で「緑」へと変更しました。また、Jr.初期の9人体制時代には衣装やステージ構成の都合による一時的な色の変動もありましたが、現在の7色体制となって以降は強固に固定されています。
Q2:川島如恵留くんの「白」はペンライトで見えにくくありませんか?
A2:公式ペンライトのホワイトは非常に高輝度なLEDが採用されており、会場内でもはっきりと美しい純白に発光します。周囲のカラフルな光の中でひときわ上品に浮かび上がるため、客席でも非常に目立ちやすく綺麗に見えます。
Q3:メンバーカラーに公式のグラデーションやサブカラーはありますか?
A3:公式設定としては明確に基本の7色(赤・緑・ピンク・白・黄・青・オレンジ)のみが定められています。ただし、ツアーグッズや衣装デザインにおいて、パステル調やネオンカラーなど公演ごとの世界観に合わせたトーンのアレンジが施されることはあります。
まとめ:色鮮やかな絆で世界を魅了するTravis Japan
Travis Japanのメンバーカラーは、単なる記号的な役割を超えて、グループが歩んできた激動の歴史と、お互いを思いやる温かな関係性の証です。仲間を思いやって色を譲り合ったストーリーや、自分の個性を信じて色に命を吹き込んできた歩みがあるからこそ、ファンはその光に心を動かされます。
7つの異なる輝きが一つに重なり合ったとき、彼らは世界基準の唯一無二のエンターテインメントを生み出します。次にライブ会場へ足を運ぶ際は、ぜひペンライトの光に込められたメンバーたちの絆と想いを感じてみてください。 (出典: travis japan メンバー カラー(Yahoo!ニュース))